美白化粧水 コットンパック

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美白化粧水の成分をすみずみまで届けるコットンを使った化粧水のつけ方

コットンパック

コットンを使って化粧水をつけるほうが肌のすみずみまで化粧水の美白成分や保湿成分を行き渡らせることができるのでいつもコットンを使ってる方もいると思いますが、使い方を間違えると肌に刺激を与えてしまったり、逆に肌の水分を奪ってしまうことになることつながりますので注意してください。

 

コットンを使った正しい化粧水のつけ方

コットンに化粧水をしみこませます

化粧水の量はコットンの裏側までしみてくるくらいたくさんしみこませてください。化粧水の量をケチってしまうと乾いたコットンで肌をこすることになるのでお肌を痛めてしまう原因になりますから、ヒタヒタになるくらい化粧水をしみこませるのがコツです。

 

化粧水をしみこませたコットンを顔に塗るように付けていきます

十分に化粧水をしみこませたコットンを肌にジュワっと軽く押し当ててようにして、軽く滑らせながら化粧水を塗っていくようなイメージでつけていきます。
注意することは、肌に強く押し当ててゴシゴシふき取るような使う方はいけません。また、コットンで叩くようなパッティングもやめましょう。

コットンを使た美白化粧水の付け方は簡単ですが、お肌をいたわる様につけることと化粧水をケチらずにたくさんコットンに染み込ませて使うことがポイントです。

 

コットンパックで美白成分を浸透させる

美白化粧水をしみこませたコットンで顔パックをする「コットンパック」も美白成分や保湿成分をじっくりお肌に浸透させることができるのでおすすめですが、こちらも注意することがあります。

 

正しいコットンパックのやり方は、大きめのコットンにヒタヒタになるくらい美白化粧水をしみこませて、半分に割いて顔全体にのせていきます。
Tゾーン、目の周り、頬など隙間なくのせていくのがコツです。

コットンを使った美白化粧水のコットンパックは特別難しいことではありませんが、重要なのは顔にのせておく時間です。コットンに染み込ませた美白化粧水は、お肌にも浸透していきますが、同時にコットンから蒸発もしていきます。

そのまま放置していると、コットンに染み込ませた美白化粧水が蒸発して無くなってしまったあと、お肌の水分も奪っていきます。
コットンパックをしている時間は長くても5分くらいにしておきましょう。

 

お部屋の空気が乾燥していると、もっと早く蒸発してしまうかもしれませんので、コットンに含まれている美白化粧水の量を時々確認しながら行うと安心です。仕事から帰ってお風呂に入った後などに、コットンパックをしたままウトウト寝てしまうとお肌がカピカピに乾燥して悲劇が起きてしまうので気を付けましょう。

 

せっかく保湿していたのに逆に水分を蒸発させることになってしまうので特に注意して下さい。

 

美白化粧水でコットンパックをしたあとにするスキンケア

美白化粧水でコットンパックをして潤いで満ちてきたら、水分が蒸発して奪われる前のお肌にさらに美白成分を浸透させて、お肌に蓋をします。
これは美白スキンケアのみならずスキンケアの効果を高めるために大切なことなのでとても重要です。

 

  1. お肌に水分が行きわたっている状態は角層の間に水分が満ちている状態なので、美白成分が角層の奥まで浸透しやすい状態になっています。(角層が乾燥していると美容成分は浸透しにくくなります。)そこですぐに美白成分が濃厚な美白美容液をしっかり馴染ませます。美白化粧水は美白美容液の濃い美白成分を導入しやすくする働きがあります。
  2. 美白美容液がお肌全体になじんだら、今度は油分の多い美白クリームでお肌にフタをして、お肌に与えた水分と美白成分をお肌の中に閉じ込めます。美白クリーム自体にも美白成分が入っているのでフタをしながら美白成分の浸透も行います。

 

このように、美白スキンケアは化粧水や美容液単体で機能させるのではなく、化粧水、美容液、クリームとそれぞれ大切な役割があってはじめて本来の美白効果を発揮することができます。さらに、同じブランドの同じラインのスキンケアアイテムを使うことで、よりそれぞれの化粧品の相性が良いので相乗効果はアップします。

 

したがって、美白ケアを行う際は、ブランドの異なる美白化粧水や美白美容液を単体で購入してケアするよりも、同じブランドの美白ラインをセットで使うほうが美白の効果を得やすいということになります。

 

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美白化粧水の効果は肌を潤すことと美白有効成分を浸透させることです。化粧水はほとんどが水分なので、水溶性の美白成分配合が特におすすめです。