プチプラの美白洗顔

MENU

プチプラの洗顔料を美白ケアにおすすめしない理由とは?

プチプラ洗顔料のすべてをおすすめしないわけではありませんが、汚れ落ちがよく洗い上がりも突っ張らないといった良いこと尽くめの洗顔料の多くは、価格を抑えて作れる合成界面活性剤をたくさん使用しているものが多いことがあまりおすすめしない理由です。

 

同じプチプラの洗顔料でも石けん素地が主成分の固形石鹸なら大丈夫です。

固形石鹸で洗顔すると顔の皮膚が突っ張る感じが強く感じることがありますが、すぐに化粧水で保湿して乳液やクリームで油分を補ってあげれば大丈夫です。

 

洗顔料の役割について

美白化粧品で美白ケアを続けていくのであれば、洗顔の役割は肌の汚れや余分な皮脂、古い角質を落とすことに加え、洗顔後に使用する美白化粧水や美白美容液の美白成分を浸透しやすい状態にしてあげることです。

 

 

美白成分を効果的に肌に浸透させるのが大切なので、洗顔料には余分な成分や油分は必要ありません。

 

できれば、美白化粧品のラインナップに入っている洗顔料を使うのがベストですが、スキンケアにかけるお金を節約したい場合は、プチプラな普通の固形石鹸を使うのもアリです。

 

美白洗顔料を選ぶときに、「美白成分配合の洗顔料」などと書いてある洗顔料もあると思いますが、ほとんどがすすぐ段階で洗い流されてしまうので意味がありません。

 

美白成分は美白化粧水や美白クリームや美白美容液で補うべきであって洗顔料でするべきではありません。

 

洗顔料で注目すべきは、しっとり感や突っ張らないなどではなく、しっかりと毛穴の汚れや黒ずみ、古い角質を落とすことができるかどうか?という基準で選ぶのが正解です。

 

プチプラ洗顔料のすべてがダメなわけではない

プチプラ洗顔料の中には肌にやさしくない刺激成分が多く入った洗顔料が多いということを説明しましたが、もちろんそれほど気にするほどでもないプチプラ洗顔料も多く存在します。

 

洗顔料は楽天市場やアマゾン、ドラッグストアなどでとても多くの種類が売られているので選ぶのが大変かもしれませんが、洗顔料を選ぶ際には成分表を見て何十種類もケミカルな成分が入っているような洗顔料を避けることである程度見分けることができます。

洗顔本来の「洗う」という働きだけを考えれば成分はシンプルなもので十分です。

 

なめらかにする成分や余計な油分を与えるもの、保湿成分などは洗顔料には必要ありません。

美白ケアには洗顔料選びよりも正しい洗顔方法を実行することのほうがとても大切です。

 

ゴシゴシ洗顔をすると肌への刺激によってメラニンが作られやすくなって炎症性色素沈着のシミ原因にもなります。洗顔料の種類に関係なく、間違った洗顔方法を続けることで、逆にお肌にシミを作ってしまうことになりかねません。

 

 

肌に刺激を与えない洗顔の仕方など正しいスキンケアの方法を知って毎日ケアすることがきめ細かいきれな白い肌を維持する秘訣でもあります。

 

 

美白洗顔料のおすすめと正しい洗顔方法

 

 

 

 

関連ページ

美白ケアにおすすめの洗顔料
美白ケアの洗顔料といっても美白成分が入った洗顔料を選ぶ必要はありません。確実に皮脂や汚れ、古い角質を落とせるタイプの洗顔料を使うことが大切です。