花弁状色素斑

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花弁状色素斑のシミは治りにくい!

花弁状色素斑のシミができやすい人は欧米人などでもともと肌の色が白い人や日本人でも色白の人にできやすい紫外線によるシミで、海水浴などで肩や背中の皮がむけるほど強烈な日焼けをすると後々花弁のような跡が残ってしまいます。光線性花弁状色素斑とも呼ばれています。

 

背中のひどい日焼け

このようなひどい日焼けは花弁状色素斑になりやすい!

 

花弁状色素斑は一度できてしまうとなかなか跡が消えないシミで、レーザー治療で消すのが一般的です。

 

一度できてしまうと厄介なシミなので、色白の方は予防を徹底してください。肩や背中は太陽の光をモロに浴びてしまいますので、肌を露出する場合は日焼け止めをしっかり塗ることと、数時間おきの塗り直しを徹底して日焼けしないようにしましょう。

 

◎クリニックで色々なシミ治療法を提案してくれます。
たとえば、IPL治療で上背部を治療する場合30,000円。QスイッチYAGレーザーで3?の治療の場合36,000円といった料金設定です。(問い合わせフォームから相談もできます)

 

花弁状色素斑のシミは美白化粧品で消すことができる?

花弁状色素斑のシミは皮がむけるほどの火傷寸前の状態の炎症によってできるシミなので、重度のシミは美白化粧品で消すことは難しいでしょう。

 

軽度なシミでしたら、ビタミンCやハイドロキノン配合の化粧品でケアしながら、ターンオーバーを促すケアもして地道にケアしていけば多少薄くすることはできるかもしれません。ただし、かなりの月日がかかることは間違いありません。

 

花弁状色素斑のシミを消す方法はレーザー治療が一般的

花弁状色素斑のシミは毎日の紫外線の蓄積からできる老人性のシミと違って、スキンケアではあまり効果が見込めないと言われているシミですが、皮膚科や美容皮膚科で行うレーザー治療で消すことが可能です。

 

医院にもよりますが、レーザー治療は費用も高額で期間もかかるうえ、治療部分がかさぶたになったりしますので、負担も大きいためできるだけ花弁状色素斑のシミができないように、海水浴などでは紫外線対策をしっかり行うようにしましょう。

 

海の強い日差しは花弁状色素斑になりやすいので注意!

 

消すことが難しい花弁状色素斑のシミは徹底紫外線対策で予防するしかない!

花弁状色素斑ができてしまうのは、肌を露出する機会が多い海水浴やプールで遊ぶときです。

 

特に花弁状色素斑ができやすい部位は肩や背中など紫外線を受けやすい部分ですから、この部位には汗や海水などで流されないようにウォータープルーフの最強の日焼け止めをしつこいくらいに塗って日焼けしないようにすることが大切!

 

SPF50+ PA++++で且つウォータープルーフの日焼け止めは肌への刺激が強いものが多いと言われていますが、強烈な日差しからお肌を守るためには仕方ありません。なにもせずに火傷のように日焼けしてしまうほうがよっぽどお肌には悪いです。

 

海水浴やプールに入るときだけと割り切って強めの日焼け止めを使うことを躊躇しないほうが良いと考えます。

 

どのようなシミの対策にも言えますが、紫外線をいかに防ぐかが、5年後、10年後のお肌にできるシミを少なくすることにつながります。

 

 

シミを消す美白化粧品と美白成分

 

 

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