肝斑のシミを消す方法

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肝斑のシミを消す方法

肝斑

肝斑のシミを消す方法で一番効果的な方法はトラネキサム酸の服用によるメラニン生成を抑制する方法です。ビタミンC、ビタミンEも同時に服用すると効果が高まるといわれています。

 

肝斑のシミができやすい人やトラネキサム酸が肝斑に効くしくみなど詳しく解説していきます。

最も早く肝斑を消すならレーザー治療

肝斑のシミは飲み薬やハイドロキノンクリームで地道に消していく方法がありますが、シミが消えるまでの期間がとても長く、効いているのかどうかもわからず続けていくのが不安になってしまいますよね。

 

それに、ハイドロキノンや飲み薬などを合わせると1か月に1万円近くもかかってしまって半年後には6万円以上も!

 

そして、半年もかけてあまり効果が無かったらガッカリでは済みませんよね。

 

そこで、肝斑治療に適したレーザー治療がおすすめです。

 

おすすめはココ

◎ドクターシーラボでおなじみのシロノクリニックは肝斑の治療が得意なクリニックです。

 

シロノクリニックはレーザー治療だけでなく、内服薬、外用薬も含めたトータルでの治療も提案してくれますので、一度相談に行ってみてはいかがでしょうか?

 

上記のリンク先から申し込みすると初回のカウンセリング料3,000円が無料になるので、ぜひご利用ください。

 

 

 

肝斑とはどのようなシミでなぜできるの?

肝斑のシミの特徴は頬骨の周辺に左右対称にできるモヤモヤしたシミで広範囲に広がってできることが多いシミです。まれに額や口のまわりなどにできることもあります。紫外線によるシミのようにはっきりしたシミではなく、ぼんやりとしているのが特徴です。

 

なぜ肝斑ができるのか、はっきりした理由はわかっていませんが生理前や妊娠の後にできる人が多いため、女性ホルモンの乱れによってできると考えられています。30代から40代の女性に多く、更年期に肝斑ができる方もいます。

 

肝斑にはトラネキサム酸の服用が効くとされていますが注意が必要!

肝斑のシミを消す方法で一番効果的なのがトラネキサム酸を服用することによってメラニンの生成を抑える方法です。トラネキサム酸が肝斑に効くしくみは、肌の中にあるメラニン生成を促す情報伝達物質の働きを阻害したり、メラニンを生成する際に活性化するチロシナーゼ酵素の働きを抑制する働きでメラニン生成が抑えらることです。
この働きによりトラネキサム酸が配合されたお薬やサプリメントなどを内服することで肝斑のシミが徐々に薄くなる効果があります。

 

 

トラネキサム酸の服用については注意する点があります。
  • 血液が溶けにくくなる作用があるので、血栓性の病気のリスクがある方は注意!
  • 妊娠中や出産後の授乳中の薬品の服用も個人で判断しない

 

トラネキサム酸は安全な成分とされていますが、上記のような状態にあるときは医師に相談してから服用するかしないかを判断するようにしてください。内服薬はその薬に配合されているほかの成分も含め、現在の体の状態によっては副作用が起きる可能性がゼロではありませんので、特に病気治療中の方や妊娠中の方は医者に相談するようにしましょう。

 

内服する肝斑対策では、トラネキサム酸以外にも漢方の桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)も肝斑のシミに効果あるといわれています。
参考:ツムラの漢方(桂枝茯苓丸)

 

トラネキサム酸は授乳中などは特に気にするほどではないと言われることもありますが、母乳になんらかの影響がないとも限りません。授乳期が終わるまではお母さんが口に入れるものも注意したほうが良いので、医師の意見を聞くことは大切です。

 

 

肝斑は紫外線を浴びると悪化しやすい!

肝斑のシミも普通のシミと同じようにメラニンが肌の中で生成されたものですから、紫外線を浴びるとさらに悪化してしまいます。シミがひどくならないように肝斑を予防するためにも普段から日焼け止めを塗るなど紫外線をなるべくカットするよう心掛けて生活しましょう。

 

紫外線カットをしてお肌を紫外線から守りながら、紫外線ダメージを軽減する抗酸化作用のあるビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを多く含んだ食べ物を多く摂ることで肝斑のシミが増えたり濃くなったりしないように予防することができます。

 

 

肝斑のシミを消す美白対策と予防スキンケア

肝斑のシミはすでにお肌に現れてしまったメラニン色素ですから、メラニンに直接アプローチできるハイドロキノン配合の美白化粧品が最も有効です。

 

ハイドロキノンクリームで肝斑周辺のシミを集中ケアしながら、アルブチンやビタミンCなどシミ予防の美白成分でお肌全体のメラニン生成を抑制するスキンケアを行います。そして、UVカット効果のある化粧下地やファンデーション、日焼け止め等で紫外線対策をしますが、肝斑のシミがある部分やその周辺は特に厚めに塗ったり、時間が経ったら肝斑の部分だけでも塗りなおすなど肝斑のシミに紫外線が当たらないように特に集中してUVケアを行ってください。

 

ハイドロキノン配合の美白化粧品のおすすめ

当サイトで紹介しているハイドロキノン配合スキンケア化粧品はビーグレンの美白化粧品とアンプルールの美白化粧品です。

 

ビーグレン

ビーグレンの美白トライアルはシミ対策におすすめ

 

アンプルール

アンプルールの美白化粧品

 

 

シミを消す美白化粧品は美白成分が大事

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